2005年04月19日

自宅サーバ、しこしこ作る

作ってます、作ってます。自宅サーバ…
え?もう稼動中じゃないのかって?

いえいえ、今稼動させている奴をグレードアップさせるために2代目(2台目ではなく)を作ってるとこなんですよ。
それもラックマウントさせるタイプを。

現在ラックマウントケースの加工などやってるところです。問題はSCAタイプのSCSI HDDをマウントするホットスワップ対応のマウンタと、電源。
いや、収容効率悪くてもいいのなら前面寄りにATX電源を所定どおりつけておしまい、なんですが、それだけでは面白くない。

あと、ライザーカード作るために部品も手配中なんだが…いつになったら届くのやら。なにせ一部部品のリードタイムが大幅に遅れてるもんで。
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2005年04月12日

ネットオークション出品予告

普段は買い方さんの私が珍しく出品(予定)です。
いつ出すかは未定です。
Yahoo!オークションを予定しています。

・COMPAQ(現 HP) ラックマウント対応4ポートKVMスイッチ 本体のみ
・APC 3Uラックマウント型UPS (1500VA) SmartUPS1500RM

使ってなくて半ば不良資産となってるブツは早々にかたづけねば…

2005年02月25日

UPSを買い換えた

 例によってネットオークションでまたもエンタープライズ向け機器を買ってしまいました。
 APCのUPSです。今度は2Uですよ(笑)。
 今まで使ってたのは3Uでしたので、これで1U分スペースが節約になります。
…が、重さだけは今までより更に重くなった感じがする(28kgほどあるようだ。バッテリ込み)。

 ということで、今日まで使っていた3UサイズのUPS余っています。今ならお安くお譲りします(マヂ)。

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2005年02月14日

ごぶさたしてました…&サーバ用MB

1ヶ月もほったらかしにしてました。

さて、その間の出来事をかいつまんで紹介しますか。
先日秋葉原を歩いていたら、\2,980のマザボを見つけました。
それだけなら、ジャンクの品物にいくらでもありそうな話ですが、なんと
「未使用」
更に、よく見ると、
64ビットPCIがなんと4スロット!
恐らくサーバ用途向けのMBなんでしょう。1枚買いました。

一応CPUのソケットはPentium4のソケット478なんですが、いまいち素性がはっきりしません。はっきりしないと適当なCPUやメモリ買っても動かないではしゃれになりませんからね。

Googleのイメージ検索で調べました。
どうやらDELLのPowerEdge600SCらしい。
DELLのサポートサイトを調べてみると、PCIスロット構成など、このMBに合致します。

ここまでわかれば、あとはCPUとメモリを買ってきて試運転すればBIOS立ち上がりの表示からもう少し詳しいことがわかるでしょう。

Pentium4 2.4BとレジスタードECC 512MBを買ってきました。これだけで\19,000程飛びました(笑)。

試運転結果。やはりPowerEdge600SCの板だったことが判明。
今後本格的にサーバ構築するためにぼちぼちいじってみます。

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2004年08月09日

土曜日の雷

 夜勤明けの土曜日、雷がゴロゴロ鳴っておりました。
結構近くにも落ちたようで、どでかい雷鳴が家にいても響いていました。
この落雷で水戸線はバス代行輸送をやらねばならなくなるほどダメージを食らった模様。

 さて自宅のPCとネットワークの環境。先日UPSを入れたので、落雷停電でもあればUPSの本領発揮か!?と思っていたものの停電は結局発生せず。ところが落雷ノイズの影響か、ADSLのリンクがダウンしてしまった。
 一度リンクダウンすると再度のリンクアップまで時間を要するのがADSLの困ったところ。随分と長い時間(といっても数分)リンクランプが点滅していて、リンクが収束しないのがよーくわかった(汗)。
 リンクランプが点滅から点灯に変わったあとも直後はウェブアクセスもどうも調子が良くなかった。こちらはブラウザの上げなおしやキャッシュクリアでなんとか元に戻ったけど。

 やはり光早く来てほしいねぇ…え?INSネット1500やDA1500とかっていうネタは無しですよ?(笑)

2004年07月22日

最近httpdのログに残ってるいやらしい記録

ウェブサーバを開いている皆様なら、最近こんなログが記録されているのを目にしたことがあるのではと思う。

----- ここから
[IPアドレス] - - [18/Jul/2004:05:20:49 +0900] "SEARCH /\x90\x02\xb1\x02\xb1\x02\
xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\
xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02…(あまりに長すぎるので中略)…\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\
x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90\x90" 414 271

----- ここまで

やたらログの視認を妨げるこのアクセスが最近よく出てくるようになった。例によってクラッキングの類であろうことは容易に想像がつくわけだが…

どうやらこれ、WindowsNT,2000,XPでのWebDAVの脆弱性を突くクラッキングらしい。
下記サイトに情報が詳しい。
W32.HLLW.Gaobot.gen

これはLinux webサーバには直接の被害をもたらすことは無いようだが、ログが見にくくなるなど、いやらしすぎるので、apacheの設定変更等で対処ができるそうだ。
やりかたはこちらのサイトに説明あり。

2004年07月11日

シリアルATAボードにアクセスランプをつける、こうなった。

前回試験してみて良好?だったシリアルATAボード(ほかにUSB2.0とIEEE1394もある)SUPERCHANPON2-PCIにアクセスランプをつける作戦はこうなりました。

 ロジックICには3.3V対応品を使用し、シール基板にハンダ付けする方法をとりました。
 アクセスランプのコネクタは、最初白いやつをつけていましたが、ちょっと出っ張るので黒いやつに変更。あとはこれをボードの空きランド部分に瞬間接着剤で接着(こういうケースだと、なかなか固まらない)。

 んで、結果はというと一応良好です。というのはこの回路自体がフラッシュメモリへのアクセス制御線を流用したもののようで、フラッシュメモリへの制御が立ち上がらないとランプが点灯しない、つまりOSの立ち上げが始まらないとドライブが実際動いていてもランプが点灯しないんです。これが唯一の難点といえば難点…ですが、やっぱりあるとないとでは全然違う。結構見栄えよくなりました。

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2004年07月04日

シリアルATAカードにアクセスランプをつける

 これはカテゴリ的にはcomputerとelectronicsの両方かなぁとか思う話題。

 私のデスクトップPCには、後付けのシリアルATAインタフェースがぶらさがっていて、現在HDDはすべてこれ経由でつながっている。
 このインタフェースカードってのが、玄人志向SUPERCHANPON2-PCIっていうやつで、シリアルATAのチップにSilicon ImageSiI3112Aを使ったもの。
 Silicon Imageのサイトへ行ったら、データシートとともに都合よくアクセス表示LEDの実装方法まで丁寧に解説されたPDFが転がっていたので、これのアドオンカード向けの回路をバラック組みして試験してみたら、見事に動作をしているではないか。

 ところが、PCIのボードがちゃんと生きてこないとどうも動作を開始しない模様。電源のせいなのか、チップのせいなのかはよくわからんので、PCIの資料をもう少し調べてから本格的に実装しようと思う。
(しかしPCIバスのアサイン表でさえ、Webにはほとんど転がってない。金出して資料を買うしかないか…)
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自宅サーバHDD交換完了

 思ったよりも作業に時間がかかってしまって、もしかしたら多方面にご迷惑をおかけしたかもしれません。
 動作確認を兼ねてのカキコです。

2004年07月01日

ATOK17を入れてみた

 Windowsマシンを導入してから付き合い続けてきたIMEと一応の決別をすることにしてみた。
IME以外の日本語フロントエンドなんて何年ぶりだろうか?

 この文章、早速にもATOKで入力しているわけなんですが…まだ操作が慣れていないせいもあるんだけど、便利になったのかどうかはまだよく判りません。
 ただ、同音異義語の使い分けが必要になったときに詳細な情報が出るようになったのは結構便利かな。IME2002あたりでもある程度は実現していたけど、情報量がATOKの方が豊富だとは思う。
 もしかしたら、人名や地名なんかはATOKの方が強いのかなぁと勝手に期待してみる。固有名詞では思ったような字が出なくて結構四苦八苦してたし。今やってみたが、磯野貴理子は相変わらず苦手か…(苦笑)でも1回変換したから次は大丈夫かも。

2004年06月25日

HDD入れ替えやっとメドが立つ

 この数日間、休みの日も含めてメインのデスクトップマシンのメンテナンスをやってました。
先に新しい電源ユニットに交換を行い、その後シリアルATAの120GBドライブへの移行なんですが、HDDの移行、口で言うほど簡単では無いんです。特にWindows系は。XPともなるとハードウェア認証やらがからんでくるのでますます訳わからなくなってます。
 というのは、ただ単にファイルをあっちからこっちへコピー、では済まないからなんです。使用中のファイルは(移動ではなく)コピーすら拒絶されてしまったりするし、そうでなくても単純コピーでは立ち上がらず。
 このあたりのノウハウは先人たちがウェブで公開していたりするわけですが、その情報の検索が難しい。キーワードに迷うんです。同じ行為を探すにしても、「HDD 換装」「HDD引越し」「ハードディスク取り替え」などなど…
 いろいろフリーのコピーツールやバックアップエージェント(WinXP Proは標準で入っています。2000あたりにも入ってるはず。XP HomeはCD-ROMの中にあります)を使ってもダメ…と思っていたところ、検索先にウェブ見てて思い出した。
「あっ、そういえばノートン君の中にGhostが入ってたはず」
(注:私が持ってるのはSystem Works2002 Professional リンク先は2004Pro Ghostのリンク先は2003)
…と思い、これを使ってやっと移行できました。とはいっても一発でうまくいったわけではないので、参考のためにお作法を。
(1)新しいHDDを用意し、パーティションを切ります。パーティションの数は元のHDDと同じにしておいた方が無難かも知れません(未確認)。パーティションにフォーマットかけるのをお忘れなく。当然ここではクイックフォーマットではなく時間のかかる方(苦笑)で。
 あ、そうそう。WinXPでやる場合ですが、ドライブ文字の割り当てはしないでおいた方が無難です。新しいドライブで立ち上がってからでも設定はできます。また、ブートするパーティションをアクティブにするのをお忘れなく。
 以上の作業は、コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理 (この順番はクラシックj表示の場合。XPのデフォルト表示の場合は、コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>管理ツール>コンピュータの管理 となります)の中の記憶域のところですべて行えます
(2)Ghostでマシンを立ち上げ、Local>Partition>To Partition を選択します。元のパーティション→新しいパーティションの順に対象のパーティションを選択します。ドライブやパーティション情報をよく確認して、間違いのないようにしてください。
(3)ディスクの調査・コピーが自動で進行します。13~14GB程度の容量だと軽く2時間はかかるので、マシンは放っておいて別の作業や用事を済ませてしまって大丈夫でしょう。
(4)コピーが終了したら、マシンの電源を一旦切り、新しいHDDで立ち上がるように接続を変更してマシンを起動させます。
 これでおしまいです。無事起動したらめでたしめでたし。後やること(2番目以降のパーティションのファイル移行とか)は難しくないと思います。

 トラブルシューティングについては追記の形で書いておきますので、続きリンクをたどってください。

 ところでGhostのサイト見てたら、最新バージョン(Ghost 2003)は、かなり便利になってますねぇ。USBやIEEE1394接続のメディアも使えるし、書き込み型DVDもサポートしてるし、137G越えも安心のようで。時期をみて購入するか。

うまくいかない場合は下記のチェックをしてみましょう。

・起動しようとすると、"PRESS A KEY TO REBOOT"が出る
私が実際ハマりました。起動すべきドライブに「アクティブ」設定されている基本パーティションが見つからないと出る模様。FDISKなりコンピュータの管理なりで基本パーティション(のうち起動すべきパーティションが)をアクティブ設定しましょう。

・"Disk I/O Error"が出る
起動すべきパーティションのブートセクタが正しくないとコレが出ます。
DOSまたはWin95のときはFD起動してから sys c: で対策できるそうですが、他は判りません。

・"Invalid system disk"が出る
 ドライブのマスターブートレコードの内容が正しくないとこれが出るようです。
fdisk /mbr またはその他の方法でMBRを正しい情報に書き直す必要があります。

上記に関しては、こちらのウェブを参考にしました。その他起動時トラブルの場合もここを見るといいでしょう。

・OSは立ち上がったが、ログオン画面まで進まない
 青系統のバックにWinXPのロゴが出るまでは行くけどユーザ選択・パスワード認証の画面まで行かない、という現象に遭遇しました。立ち上げるべきパーティションにドライブ文字割り当てがなされているとコレが出るようです。パーティション設定からやり直したほうがよいでしょう(現存のパーティションは一旦削除して)。

・ログオン画面でなぜかハードウェア認証を求められる
 Windowsのバックアップエージェントを使って新しいHDD(OSはあらかじめインストール)に直接復元をかけるとこれがどうしても出てしまうようです(どこかのウェブではうまくいったという情報がありましたが、ユーザ名などの設定ステータスを一致させる必要があるそうです。WinXPの話)。Ghostなどのディスククローンニングツールを使うのが最も安全です。

2004年05月26日

intentとMSX

 今日職場で@ITのサイトを見ていたら、偶然こんな記事に遭遇。

 「組み込み開発の常識を変えるintentの衝撃」
 このintentというのは何者かというと、一言でいえば「仮想プロセッサによる、言語・OS・CPUに依存しないユニバーサルなソフトウェア実行環境」だそうだ。あのMSX公式エミュレータ"MSX PLAYer"もこの技術の基で動いているのだ(記事中にもほんの少し出ている。なおリンク先はMSXアソシエーション)。

 そういえば最新版のMSX PLAYerインストールまだしてないなぁ。それにやりかけのウルティマIVが…(苦笑)

【補足:2004/06/02 01:25追記】上記の記事、実は富士通の広告記事であるという御指摘を頂きました。サイトをよく見てみると、確かに広告記事です。
良ネタではありませんでしたな(汗)。

2004年05月16日

書換型DVDドライブ(ATAPI I/F)をSCSI I/Fに化けさせる法

DRU-700A購入関連ということで。

 今回買ったドライブは言うまでも無く?ATAPI接続、ということで、WindowsXPを運用するメインマシンとしては初めてATAPIの光学ディスク接続ということになります。これまで私的には焼きこみ時対策ということでCPUに負担をあまりかけないSCSIを採用してきたんですが、最近の傾向ではそれもままならず。
 ということで、そんな状況においてもSCSIにしたいというわがままなユーザ向けに、ここらあたりからIDE-SCSI変換アダプタが出てたりします。
 さて、ATAPIにもSCSIにもインタフェースの転送速度が色々の規格があるんですが、今回はどのくらいの帯域を確保すればよいか?

 まずはCD-ROMやDVD-ROMの標準の転送速度を知る必要があります。読み書き速度の「○倍速」というのはこれらが基準です。
 このサイトによれば、CD-ROMの標準転送速度は150kByte/sだそうだ。また、メルマガのバックナンバーくらいしか資料が出てこなかったが、これによるとDVD-ROMの標準転送速度は1,385kByte/sらしい。
 これらの数字をDRU-700Aに当てはめると、CD系が最大40倍速、DVD系が最大12倍速なので、
CD:150kByte/sec × 40 = 6,000Byte/sec
DVD:1,385Byte/sec × 12 = 16,620Byte/sec
…と計算したはいいが、取説取り出して仕様見てみたらDVD:16.2Mbyte/sec,CD:6.0MByte/secってちゃんと書いてあったよ(苦笑
 っつーことは、えーっと…IDEorSCSIの転送速度は…ちとまて、ここで単位を取り違えるととんでもないことになるな。BをByteと解するかBitと解するかで8倍違ってしまう。明示的にどっちかわかるサイトは…
googleで、「 ( byte | バイト ) 」を付け加えて検索したらズバリのサイト見つけました。これ。※ブラウザによっては少々レイアウトが崩れて見にくくなります。ネスケとか(苦笑)。
これでやっとはっきりした。ATAやSCSIの転送速度の数値は、「バイト毎秒」が単位です。ここポイントですよ。試験に出ますよ(笑)。
(例)ATA66 => 66MByte/sec SerialATA1 => 150MByte/sec Ultra160SCSI => 160MByte/sec

へぇ、(このドライブで速い方のDVD12倍速で見ても)標準ATA程度、SCSIだとUltraクラスか。最新のドライブでも案外光学系って遅いもんなのねぇ。DVD-ROMドライブでも現行品の最速が16倍速だから、先ほどのサイトの資料だと、SCSI系はUltraでは少々不足、Ultra WideかUltra2で余裕あり。ATA系だとATA33でいいのか。

あーよかった、今日慌てて変換アダプタ買わなくて(汗)。

#これ書くだけで資料捜索にやたら時間がかかってしまった(苦笑)。

2004年05月15日

DRU-700A買ってきました

DVD+R DL(8.5GB)に対応した書換型DVDドライブの新製品、ソニーのDRU-700Aを早速買ってきました。
 とは言っても夜勤明けで眠いので、実作業その他は明日の予定。
他に買ったものも色々あるし。

2004年05月12日

MSXの野球ゲームの思い出

 久々にトラックバック。

 MSXで野球ゲーム…随分昔の話になってしまうんですが…
トラックバック先の記事では「激ペナ2」のチームエディタの話が出ておりましたが、私は「(初代)激ペナ」のチームデータファイルを自力で解析し、BASICでエディタを作ったことがあります。
 もっとも編集機能は非常に貧弱で、1から順番にひたすら数値を入力。入れなおしや後戻りができないという稚拙な作りだったのを覚えています。今もFDが紛失or腐敗or磁力消失していなければどこかに残っているかと…
 これを使いはじめて、色々パラメータをいじり回してみた結果、超遅い球や超速い球、塁間テレポーテーション(!)まで実現してしまいました。そこまでやったのはさすがにやりすぎで、あっという間に熱は冷めてしまいましたとさ(苦笑)。でも激ペナは結構はまりましたね。コンピュータの動きが読めるようになると勝てるようになります(2人プレイは別)。

 さて、トラックバック元の元ネタは「ハードボール」だったそうですが、音声合成で「ノーコーン!」とか「ダイコーン!」ってしゃべるやつって、別のソフトだったかなあ?(多分実機でないと聴けないと思った)。

組立PC,今度はメモリの話

 少々古い話になってしまうんですが、今年のゴールデンウィークの頃にメモリ256MBを買いました。
普段使うマシンにバルクメモリはアレだな、と思い「永久保証」のリテール品を買ってきました。
さすがにグリーンハウスは値が張るので別メーカーのを買いましたが。

 さて、こいつを増設してトータル512MBとなったメインマシンですが、いまいちメモリ増やした実感が無かったのと、やたらブルースクリーンが頻発するので、おととい試しに刺さっていたメモリを2枚とも位置を差し替えてみました。
 すると今度は人が変わったようにサクサク動くようになり、ブルースクリーンも(今のところ)出なくなりました。

 うーむ。メモリテスター動かしても異常出なかったんだよなあ。なんでだろう?

2004年05月11日

組立PCの周りの話

 ここで先日お話ししました件ですが(こちらこちらを参照)、引き取られていったマシンに関しては、「組立PCについては私よりもはるかに腕も知識もあるオーバークロックマニアの職場の方」によって不具合が解消したとのことでした。
 なんでもやったことは下記の通り。
・リソース衝突が発生していたPCI LANカードを取り外し
・要らない接続ケーブルを撤去
…あたりをやったところ、無事意図したとおりに起動したそうな。
しかも使用感は「もぅすっげーサクサク」とのこと。
パワーポイント起動時も最初のタイトルがほんの一瞬しか見えないくらいだとか。

僕のところも設備更新…できるかなぁ(汗)
 そういやソニーのDVDドライブの発売日が今週末だな。
入手できるかな?

この記事にコメントくださったnasuさんへ。追記を見てください。

えくすぺりえんすはこういうことらしい(infoseekで調べた)

experience

-- n. 経験, 体験(で得た知識), こつ; 感覚 ((of)); (pl.) 経験談.

-- vt. 経験する, 経験で知る.

2004年04月27日

SerialATA と 自宅のPCの設備投資

 先日のSerialATAの話、過去に自分の所でSerialATA化をしていた頃にも似たようなトラブル事例が出ていたかも知れない。その時解決法としたのは、「パラレルATAにつながっていたHDDを全部SerialATAに追い出す」ことであった。ドライバがあほあほなのかどうかは知らないが、SerialATAに2つとも機器がぶら下がっていないとちゃんと起動しなかった。

 さてハードウェアの作り物(電子回路の方ね)が一段落した(といってもまだやることはあるが)ので、自分自身のPCハードウェアの設備投資というか、機器更改がやりたくなってきた(だからカネが貯まらない…苦笑)。夜勤勤務中の暇な時間を使って市場動向を調べてみたわけだが…なんとソニーが書換型DVDドライブの新製品を5月に発売することが判明。予想実売価格が\25,000でこの性能なら半月や1ヶ月待ったほうが良さそうだ。その間にやれることだけやっておけば大丈夫だろう(WindowsXPのアクティベーションにひっかからない程度に…笑)。
 あとはHDDやメモリやCPUか…あわてることはないけど、ちょっと焦るかも知れない。

2004年04月20日

iPod オフィシャルサポートに書いてないトラブルシューティング

 夜勤勤務に出かける直前なので手短に。

 昨晩遅くになって、iPodを更新しようと、iPodをDockに差したはいいが、母艦のほうで全く認識しないという事象が発生しました。
 デバイスマネージャをみると、iPodに!マークがついているではないですか(今まで動いてたのに…)。
その後、明け方近くまでiPodのオフィシャルサポートサイトやマニュアルとにらめっこしながらソフトの再インストールやらなにやらやっても全然だめ…
 仕方なくあきらめ、帰宅直前にiPodのバッテリー容量が空になっていたのを思い出し、とりあえず充電だけするようにして床につきました。

 そして本日昼、iPodを再度Dockに差したら…今まで何事もなかったかのようにiPodを認識、iPodのディスプレイにも「外さないでください」表示が出るように。これで一安心。

 トラブルシューティング追記
 マニュアルの通りにトラブルシューティングをやってもダメな場合は、一度iPodを満充電しましょう。

2004年03月24日

タスクバー、変

taskbar1.jpg

taskbar2.jpg
…になることがたまにある。
上の写真はその変になったときのタスクバーの様子。
下の写真は右クリックメニューからツールバーを選んだ時の様子。「言語バー」がなぜか2つあるでしょ?

さて、どうすれば解決することやら。

2004年02月28日

玄人志向のNAS大人気

 玄人志向が発表した組立式NAS"KURO-BOX"が秋葉原でも売りに出されたらしく、今日のライブ巡りの前に寄ってみましたが、Akiba PC Hotlineで「売り切れ」表示のなかったクレバリー1号店でも28日午前の時点ですでに「完売」となっておりました。実売価格が\15,000程度で、しかもOS(Linux)を手動組み込み、となると手が出る人が結構いるもんですねぇ。
 ということで入荷情報お待ちしております(苦笑)。

2004年02月23日

JIS漢字コード改正

…という記事がスラッシュドットにあがってました

 字体が微妙に変わったりして、漢字コードの中の人も大変なようです。
そういえば…
・JIS第3第4水準コードの話はどこ行った?
・MSXの漢字コードは誰かメンテするのか?(苦笑)

こんなことが気になるようでは、私もオヤヂの仲間入りか?