昨年12月のダイヤ改正で、常磐線の中距離普通列車は、上野-取手間で「快速列車」として案内するようになりましたが、今日3月26日、久々に普通列車が復活しました…


実はこれ、今日発生した架線系のトラブルによる遅延で、3445M(上野19:03発 通勤快速 水戸行)が臨時停車・客扱いに変更(つまり通常の快速・中距離普通)になっただけの話なんですが、ATOSの修正データ投入の関係でこんな表示が出てしまった、というものです。
それにしても珍しいものが見れました(笑)。ちゃんとホームや車掌のアナウンスでは、「通常の快速運転」とか「取手まで快速運転、その先は各駅停車」と案内はしていましたが…
先日3月15日に、常磐線向け新車のE531系の第一編成が東急車輌を出場し、翌日16日にかけて試運転が行われました。
おととい16日には常磐線入線を果たし、私も夜勤出勤ついでに我孫子で試運転列車を待ち構えていました。
既に我孫子駅下り線ホームの上野方には6~7人のヲタたちが…(笑)。更に上り線ホームにも…
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私の予想では、早ければ2389M(土浦行 E501系運用)の後追いで来るという予測を立てていましたが、直前の2ちゃんねらー予想ではもう少し後?との説がもっぱら。まぁ仕事に遅刻しない程度の許容時間のうちには来るだろうと思っていましたが…
14:40頃。駅アナウンスの「下り列車通過します」と自動接近放送でハッとしました。キ・キ・キターーーーーーーーーーーーーー!!
しかしここでアクシデント発生。デジカメのバッテリー切れ…何もこのタイミングでバッテリー切れ出なくても…orz
かろうじて撮った絵はこの2枚でした。
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この後列車は佐貫・北千住で折り返して夕刻勝田へ向かったとのこと。
この2日間の試運転は2chで「祭り」になっていたようですが、常磐線関連で祭りになったのはこれが初めてかも知れませんねえ。
夏改正に向けて何度か試運転が予定されているようですので、楽しみに待つことにします。
未来検索livedoorでの検索結果では、この話題を取り上げているblogは今のところ1件だけの模様。
あとgoogleで必死に捜した結果もトラックバック。
先日、私の亡き愚弟の持っていたハイスペックなマシンが職場の方に引き取られていきました。
ペンティアム4 2.4GHz,メモリ768MB…と、私の常用マシンよりも高性能(苦笑)。
そのマシンに、シリアルATAのHDDを搭載して、しかもそのHDDにOSをインストールということになったんですが、思いのほか大苦戦を強いられました。
BIOSでシリアルATAから先に立ち上がるように設定しておいても、なぜかパラレルのATAのHDDを起動しに行ってしまうのです。
ネットの方で色々調べてみましたが、妙案は無し。某所BBSで似たような障害事例が1件見つかったくらいです。解決の糸口になりそうなのは、MBR…かな?
\232,000という驚異の価格の6箇月定期もいよいよ継続の季節となりました。
石岡-葛西臨海公園となってはや1年。
Suicaが電子マネー機能を組み込んだということで、早速継続のついでにカード交換してまいりました。
もちろんカードは発行替え。ペンギンと電子マネー対応Suicaマークが新たに入ったデザインとなりました。
私がSuica定期を使うようになって3年目になりますが、早くも4枚目のSuica定期に…
年度末でございます。最後の1日くらいびしっと決めねば…
と思っていたら、朝行きの電車(通勤快速3328M)がなんと土浦でドア故障。後続の通勤快速(3332M)に追いつかれた挙句3328Mは土浦で運休になってしまいました。
んでもって職場は6分ほど遅刻して到着。
かと思えば午後になって今度は取手-藤代間でなにやら軌道に異常があったらしく、帰りの電車としていつも乗っている通勤快速3445Mが快速運転取りやめ、石岡到着は定刻+15分ほど。
朝から晩まで輸送障害で振り回された1日でした。
早く新車入れておくれー(汗
今回は、以前に「トリビアの泉」に投稿したものの、ボツになったらしいあるもののお話です。カテゴリーを「見聞録」にするか「鉄道」にするか迷いましたが、鉄道ということで。
上野駅は1~12番ホームの高架ホームと13~17番の地平ホームの2階層になっていますが、常磐線特急に乗って地平ホーム線へ入っていく途中に、小便小僧ならぬ「小便作業員」の像があります。
こちらがその写真。

像のアップはこちら。

この写真をある友人氏に見せたところ、「以前別の番組で出ていた」そうだ。どうりでトリビアでボツってしまうわけだ(苦笑)。
なおこの像は、駅の敷地外からは見えない場所に建っております。ご覧になりたい方は常磐線特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」をぜひご利用ください(汗)。
(2004/03/04 追記) Webを検索したところ、この像に関するものはここ1つしか見つからなかった。
これまた何気なくgooなんぞ見てたら発見。記事はこちら。
対顧客のみならず社内でも言い換えを実施するとは随分と思い切ったことをしますな、JR九州は。
ところで記事中気になったのは、「上り・下り」の表現を廃止するのはJRグループの中でもJR九州独自の試みということらしいが、これって既に10年くらい前にJR西日本が実施してはずだと思うんだが!?どうよ?>共同通信社
あと、改札の「ラッチ」も、使うのは鉄道現場の人か鉄ヲタくらいのもんだと思うんだが。なぜこれを例に出したのか非常に疑問なり(汗)。
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…ということで、2月20日の土浦駅の電光表示機と放送、確認してきました。
見事にATOS連動化+ホーム番線変更なっておりました(写真では見れませんが下り線ホームはちゃんと1番になってました)。
前日の画像を見比べてみてください。
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写真の順番に解説。
・石岡駅の発車案内の4変化。通勤快速なんかより特急のほうがみごたえあるかも。
「特急 フレッシュひたち**号」と、「特急 **両」×(日本語or英語)の4パターンが見られます。
・土浦駅の上りホーム発車案内
実は明日20日に、現在2~4番のホーム番号を1~3番に変更します。
筑波鉄道の廃線以来、ずーっと1番ホームが欠番状態となっていましたが、最近線路もはがされ埋められて駐車場の一部と化してしまったので、こうなるのも時間の問題だったかな?
LED表示内容もATOS標準のものとなりそうな予感なので、今日が見納めでした。
・つくばエクスプレス車両
陸送待ちの車両がまだいたので撮っておきました。最近運ばれてくるのは交直両用のTX-2000系ばかり。2枚あげときます。