例のDELLサーバのマザーボードのコネクタが特殊な形状だったもんで、Digi-Keyでお買い物してしまいました。
いつもなら、アキバの部品屋でも手に入らないような部品は、アールエスコンポーネンツあたりで買ってしまうのですが、ここでもダメとなるともうDigi-Keyしかないぞと(苦笑 Digi-Keyでも手に入らないともうお手上げですが)。
それと、今回Digi-Keyを利用したもうひとつの理由が、AMPのモジュラコネクタ工具を入手すること。主要ダイスが一通り入ったセットものが店舗で入手しにくいのと、Digi-Key価格が安い(といっても今回のセットが\23,000程しました)っていうことです。
ところがこのDigi-Keyってやつが曲者で、全てアメリカからの航空便(!)無停電電源で無いUPSにお世話になるわけです。そういうこともあって送料等の手数料が\2,000もかかるので基本的にまとめ買い推奨です。
さて、去る10日の深夜にウェブ上から注文を済ませました。到着予定は次週の火曜日頃か…そしてUPS急送便のトラッキングコードが届いてからはコードスキャンの履歴を見る毎日(笑)。発送元のミネソタからケンタッキーへ、そしてアラスカはアンカレジ経由で成田へ。成田からはクロネコヤマトが運んでくれました。
というわけで届いた箱がこれだっ!写真は天地がちゃんとしていますが、国内運送の伝票と関税・消費税の申告控えは底面に貼られていました(笑)。
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そして送られてきた内容を確認。小物が少しの注文でしたが随分とものものしい(笑…特に伝票が)。
んでモジュラコネクタ工具は、これです。
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一応モジュラプラグとか替えのダイスくらいは国内でも簡単に入手できるので…
これで好みの長さのケーブルががしがし作れます(笑)。
…クレジットカードの請求が怖い(笑…今回の注文で合計\32,000程)
昨日、22日の出来事です。
19インチラックの方がどうにかなったかと思ったら、今度は直接関係無いほうでトラブル発生。
とりあえずは2つともすぐに治ってよかった。
●チューナー 周波数ずれ
先日ネットオークションで買ったソニーのチューナー、ST-V9900TVをこの日初めて火入れしました。
ところがFMバンドの調子がどうも変。自宅ではFM受信用に5エレ八木アンテナを建てている上にブースターもかましているので、かなり良好に受信できる。おかげでFM横浜までもが(こちらはノイズ混じりだが)ステレオ受信可能なほどである。
ところが、いざチューニングをしてみると、音が出ない…ステレオ/ミュートボタンを押すと音は一応出るのだが、ステレオに聞こえないのである。
他の局も聴いてみるが、どうもいまひとつ。オートスキャンも効いていないような感じである。
ブースターのゲインボリュームも調整してみるが変わらず。「こりゃ前の奴より感度悪くなったかなぁ?」とか思っていたが、いろいろボタン操作しているうちに、あることがわかった。
どうも周波数がずれているようなのである。たとえば78.0MHzのbayfmが本来の78.0MHzよりも77.9MHzでよく入り、しかも後者はステレオで聴けるようなのである。これに気づいた後他の局も100kHz下を聴くと、こちらの方が良好に受信できる。
「こりゃどっかで聞いたことがある。周波数ずれだっ!」
以前こんな現象が出ているというチューナーが出品されていたのをどこかで見たような気がする。
そもそも周波数シンセサイザーを採用しているチューナーで本当の「周波数ずれ」が発生することは普通は無い。恐らくは第2中間周波数に変換するあたりで(ここは変換回路の出入りともに周波数固定である)、局部発振回路の周波数がずれていて、結果的に表示の周波数と実際に受けている周波数が違うんだろうと考える。
早速蓋を開け、回路定数が可動の部品を片っ端から確かめる。基板のシルク印刷に「ここの部分はこういう回路で、この 半固定ボリュームはこういう調整用ですよ」というのがご丁寧に記されている。
格闘すること数10分。あるコイルのコアを動かしたところ、無事チューニングを調整することに成功した(写真参照)。 この後記憶の限りの受信可能なラジオ局にチューニングをとってみたが、全て良好に受信できた。
●カーナビ
これは昨年夏のハムフェアで入手したもの。古いタイプのCDしか使えないので、最新の地図に差し替えることができず、泣く泣く94年版の地図を使っているという代物です。それでも結構重宝はしてたりもするんだが。
ところが21日夕方、こいつが突然使えなくなっていることが判明した。リセットボタンなども効かず。この日はさすがに色々ありすぎて忙しかったので翌日に持ち越し。
翌日になって、電源線の様子を見てみたが問題無し。その場で一回バラしてみるもののおかしなところも無ければヒューズ切れも無い。出かける用事から帰ってきたところでもう一度調べてみた。
今度は本体をきれいにバラしてみる。外見上特に問題は無いので、一度バラック組みして電源を入れてみたが…ありゃ?ちゃんと動く?CD-ROMドライブが作動しているので回路は恐らく活きているだろう。本体を元通りに組み直す。
しかし車にセットアップしてみると、やはり動作しない。電源を差し込んでからGPSアンテナを差し込んだタイミングで電源ランプが消灯することが判明。
「まさか…アンテナ・ケーブルか?」
調べた結果、後部ハッチバックのドアの部分にh、見事にケーブルが挟まってて真っ平らになってしまっていた。動作しないわけである。
この後蚊やその他虫たちが飛ぶ中を、蚊取り線香焚きながら野外ハンダ付け作業。
ハンダ付けが終わり、ナビ正常起動。衛星との動機がとれて測位可能を確認できたのは、20時過ぎであった。
えっと、このblogでも何度か途中経過をお知らせしてきたAVセレクタですが、やっと完成(…かな?)という段階までやってきました。
この休み中にやったのは、
・電源容量が不足気味なので、これを全面的に交換
・あとは実装だけ
結局スイッチング電源に入れ替えてしまいました。スイッチングノイズの問題があるのでAV機器系には少々躊躇したんですが、今のところスイッチングノイズに起因する問題は出ていません。スイッチング電源そのものの機種選定ですが、秋月電子通商に行ったらたまたま在庫1個だけの売れ残りの中に丁度いい容量の奴が500円でころがっていたので即ゲットしてきました。
売ってた電源は基板むき出しの状態でしたので、取り付けベースとパンチングパネルは自分で取り付け。
というわけで、以下最終バージョンの内部写真。基板固定のためにうっかり金属ステー使って(すっげー高い)フォトリレー飛ばしたりしてしまったので、2回くらい撮り直しをしてしまった…



で、今日は他の作業もあったので、ついでに実装もしてしまいました。

配線もすべて今回作ったセレクタに振ったので、現用中のミニコンポはスタンドアローン構成になっています。
今回の休みは時間少なかったのでたいしたことはできず。
AVセレクタの遅延接続回路は、機械式リレーから半導体回路に置き換えを行って消費電力削減を狙ったんですが、たまたま見つけて買ったBA7602(それもSOPパッケージ)の特性に見事にはめられております。入力にカップリングコンデンサ挟まないとうまく信号通らないし、映像に至っては更に外付け回路が要りそうな感じです。
まぁいざとなったら機械式リレーに戻して本格稼動開始を早めにやる、っていうのも考えてはいますが。
Linuxデスクトップマシンの構築やらHDD更新やらで時間をとられて、製作ものの方はほとんど進んでいません。
その間、はまってしまった1件が、デスクトップマシンでFDDのフォーマット・書き込みがうまくいかなかったこと。なまじ読み込みが正常にできている(ように見える)から始末が悪い。
結果から言うと、ケーブル不良。ケーブル換えたらすんなりうまくいった。
さて、不良のケーブルだが、これ実は千石電商で購入した中国製のスマートケーブル。実は同じ店の同じ中国製のSCSIスマートケーブルでもひどい目にあっている。このときはCD-RWドライブが認識しないというトラブルだった。
というわけで、私の「買ってはいけない」ラインナップに、「千石の中国製スマートケーブル」がくわわりましたとさ。レイヤ1を甘くみてはいけません(まじ)。
現在の進捗状況です。
パネルのシール貼り終わりました。
つなぎ目の処理はまだ下手くそです。あと、必要な目印は忘れるとひどい目に合います。
追加分のケーブルはまだ作れていません。
関連情報として、テプラのケーブル表示ラベル24mm、無事入手できました。
東京都中央区京橋にある「モリイチ」という文具店(下記参照)。銀座の伊東屋→日本橋の丸善の移動中にたまたま立ち寄った店だったんですが、偶然にもここで入手できました。ちなみに伊東屋・丸善はどちらも在庫無しでした。
その後秋葉原に行ったら、以前発見した俺コンアキバの3Fでも24mm品の在庫が復活…(苦笑
ちなみに今回探しておりましたテープ"SV24K"の入手価格、\1,500@モリイチさま でした。
----data
株式会社モリイチ 京橋店
中央区京橋1-3-2
TEL 03-3281-3228
FAX 03-3281-1155
※オフィシャルウェブページは見つかりませんでした。
さて、先日の備忘録から、今回の休みの間にどれだけ進捗したかの報告です。
・電源装置のヒートシンク固定パネル(上側)の作りなおし→段差をつけるための折り曲げ加工のやり直し
無事終了。ここで以前に購入した金属用エポキシパテがなぜか活躍しました。
金属用パテって、結構固まるの速いですねー。しかもかちんこちん。それにしても手袋が添付されているなんて…よほど皮膚に悪いんだなーと思ったり。
・AVセレクタ回路の電源投入時のショック緩和のための遅延接続回路の完成のために配線加工→パーツ買い足しが必要
パーツ購入はしましたが、ハーネス作りまではできませんでした。
・AVセレクタ用のパネルデザイン
ラベル用紙…というか光沢フィルムへの印刷まで終了。あとは穴あけ加工か…
・部品・工具類の整理。場所とらないように。入れ物再検討が必要
プラケースを新たに購入。プラケースの頭数減らしはうまくいくのか?
・トラ技バックナンバー整理。ホットナイフがほしい(苦笑)
ホットナイフは無事購入。あとは整理するだけ。
・DOS/V Magazineのバックナンバーも整理
こちらも無線綴じの製本なので上記のホットナイフが活躍する?
・AVセレクタのロジック部のプリント基板化
無事終了。今回はグリーンレジスト塗装はやりませんでした。
しかも恒例となった?配線ミスが今回も数箇所発見されました(汗
それにしても、テプラのケーブル貼り用テープ、ホントに売ってるとこ無いですねぇ。
通販サイトを探そうと検索とかやってますが、つかまりません。
5本セットで7000円台、っていうところなら見つかりましたが(汗
こないだの塗装の粉末が埃となって部屋のあちこちに降り積もってます(汗)
やっぱり塗装作業は外でやったほうがいいです。
さて、今日はあまり作業らしい作業できなかったんですが、少しだけやりました。
これからの必要な作業等をちょっとメモ。
・電源装置のヒートシンク固定パネル(上側)の作りなおし→段差をつけるための折り曲げ加工のやり直し
・AVセレクタ回路の電源投入時のショック緩和のための遅延接続回路の完成のために配線加工→パーツ買い足しが必要
・AVセレクタ用のパネルデザイン
・部品・工具類の整理。場所とらないように。入れ物再検討が必要
・トラ技バックナンバー整理。ホットナイフがほしい(苦笑)
・DOS/V Magazineのバックナンバーも整理
・AVセレクタのロジック部のプリント基板化
ところで別の話になるんですが、テプラのケーブル貼り用のテープ、どこに売ってるんでしょうか?
唯一売っていたのを確認した店では、今も24mmのみ品切れ状態なんですが…
休みを使って電源リストアの続きをやりました。
過去のリストア話はこちら。
(2004/05/16)電源回路
(2004/05/23)電源 あれから
今回は塗装です。
・せっかく組んだ筐体だが解体。
・カバーの塗装とサビ落とし。サビ落とし向けのディスクがあるのでこれをボール盤に取り付け。
ディスクがけで取れない分は手作業で。
(これで1日目終了)
・シャーシとカバーに下地塗りとサンディング
2度塗り+耐水ペーパーで水研ぎ
・本塗装。これも2度塗り。
塗装が終わっておおかた乾燥も済んだので仮組み。↓の写真がその様子。
ところで、メーター増設に伴い追い出されたパイロットランプですが、「パイロットランプ付きトグルスイッチ」を見つけて買ってきたはいいんですが、昔のスイッチ穴が大きすぎて固定できない。というわけで最初はワッシャ状の金具を作ったりしていろいろやってたわけですが、仮組みをやりすぎてスイッチの取り付けネジ部が根元からぽっきり折れてしまいました(苦笑)。あ~。500円相当の部品がぁ~~
#後日新しいのを買ってきます。
昨日今日の休みを使って、前回の電源装置のリストアをやっていました。
休み前に秋月電子や千石電商で必要と思われる部品を一通りそろえてきました。パワートランジスタの2N3055とか、723とか、秋月電源キットのFET版に入っているパワーFET、別の電源キットも一応購入。ところで千石の2Fに置いてある2N3055は店頭在庫分で最後とのこと。結構伝統のあるトランジスタだったんですが、ディスコンか…? ちなみに千石での1個の値段で秋月では2個買えます(w
放熱器も新調。少々熱抵抗が大きかったのですが、2.6℃/Wのやつでパワトラ2つつきそうで、さらに今のケースにもなんとか取り付けられそうなものを東京ラジオデパート2Fの鈴蘭堂で。
前回バグ出しで出てきた2SA1015の極性状態がどうなっていたか見るのを忘れましたが、とりあえずそのままで最初から動作試験をしてみました。まずは基板のみでの動作、そして次は新しく買ってきた方の2N3055をとりあえず1個だけでドライブしてみました。すると…なんと発振が起きません!電圧調整ボリュームを最大電圧まで引っ張ると流石に発振しますが、出力20V以下ではちゃんときれいな直流を吐き出してくれるようになりました。
バラック組みのまま2N3055を2本にしてみましたが、問題なし。負荷として20Ω 20Wのセメント抵抗をつなぎましたが、波形はびくともしません、横一文字。
土曜日の明るいうちに上記まで終わり、あとは日曜日まで板金加工中心の作業。前回磨いていなかった筐体底面や内側の底面まで水+耐水サンドペーパー+ピカールで磨きまくり。さびが浮いてて年季の入っていた部分はかなり少なくなりました。さらに表側には電流計に加えて電圧計も装備。アルミパネルをうまく使って元々の穴をしっかり目隠ししました。
日曜の夕刻には最終的な動作確認まで終了。ACケーブルのリストアや大型コンデンサの固定など数点の課題を残して大きな問題点はきれいさっぱり片付けました。
こちらが今現在の雄姿(大袈裟)。今回も作業前の姿を記録し忘れました。m(_ _)m
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しかし長年頭を悩ませていた異常発振の原因が「パワートランジスタのボケボケ」(推測)だったとは… やっぱり作りものには妙なケチケチをやるといいことが無いみたいです。
ところでピカールのオフィシャルサイトにリンクを張ろうと思ったんですが、キーワード「ピカール」とメーカーの「日本磨料工業」の両方でぐぐってもオフィシャルなサイトは見つかりませんでした。出てくるのは販売店だけ…(汗
新しいDVDドライブの取り付けは無事終了したので、残りの時間は電源のメンテをやっていました。
今回のメンテ対象は、拾いものの電源に秋月電子の電源回路キットを組み合わせた汎用の安定化電源です。
このブツと最初に出会ったのは13~4年前、まだ私が高校生の頃。自転車で駅へ向かっている途中道端に捨てたあったのを拾ってきたのがはじまりでした。拾ってきた状態で稼動していたかどうかは覚えていません。ただ、表面のパネルに書いてあったのは"DC Power Supply"ではなく、"DC stabilizer"と書いてあった。どうやら安定化電源の意なんだろうと思うんだが(汗)。
その後、中に入っていた基板だけを捨てて、秋月電子の電源キットのだけでした。
基板に置き換えとなりました。元の電源からのままだったのは、ケースとターミナル、スイッチ、トランスでした。
さてこの電源キット(「実験室用低電圧安定化電源キット」という名前で売っています)、電圧制御に723の名で通っている電源ICを使用、電力制御に2N3055を使うというものなんですが、なんと妙なところで発振を起こします(汗)。しかも当時はろくに金無いくせにこういうものの製作をしてしまうので、配線材料やらキット外のパーツなど、どこから調達したのかわからんようなもので作ってしまっていたのでかなりいい加減な作りになっていました。それでもだましだまし使っていたわけですが(汗)。
今回のメンテナンス…というかリストアというかオーバーホールは、
・配線材料をもっとましなものに変更。ハンダ接合部などは熱収縮チューブ仕上げできちんと絶縁
・外付けコンデンサを大容量・高耐熱版に取替え
を中心に行いました。作業のついでにさびの浮いたスイッチや前面パネルをサンドペーパーがけ&ピカール仕上げしたりもしました(おかげで前面がピッカピカに)。
さて、一通り仕上がったところで動作試験。秋月のマニュアル通りにやってみます。
まず第1段階の「パワートランジスタを取り付けずにテスト」では交流成分未検出。出力電圧も動かしてみましたが特に異常は無し。
次にパワートランジスタを接続し再度実験。なんと今度は見事に発振してくれてしまいました。よくあるリプルとはちょっと違って電源周波数に同期しません。しかし交流成分が1.5Vp-pくらいいってしまってるので無視できないですねえ。出力側にダミーとして75Ω取り付けているのにこれですよ(汗)。
この発振について、秋月のキットマニュアル通りの対策しても、どうもうまくいかなさそうです(汗)。高校時代のときに一度チャレンジしてコケましたし(苦笑)。
それから例によってネット検索して情報集めたりしてるのですが、このサイトによると、トランジスタが1つ配線ミスってる?らしい。ちなみに今回この情報をもとに件のトランジスタを配線替えてみましたが、やはり発振止まりません(汗)。
うーん、スイッチング電源に入れ替えるか?(苦笑)。0Vから可変にできないのはちょっと辛いが。
でもこのキットの関連情報どころか、汎用電源回路の情報ってなかなか出てこないんだよね(汗)。
昨日今日と、いわゆる自作PCに関して、「組立PC」という語を使いました。
なぜわざわざこう書いたか?
パーツを組み合わせてオリジナルのマシンを作るわけだが、パーツとはいっても既に出来上がったインタフェースボード等であり、それをただマザーボード(もちろんこれも既製品)に刺し、しかるべきケーブルをしかるべき機器に接続してケースに入れた、というものだから「自作」とは言いがたい、という考えかたです。
この手の考え方は過去にいろいろな人が表明しているわけで、別に私のオリジナルではありません。
さて、基板を起こし、自分で個別部品をハンダ付けし、自分でロジックの焼きこみやらプログラムを組んでといった本当の自作でどこまでのマシンが作れるのか?
さすがにAT互換機レベルでは聞いたことはありません(いたら教えてくださいませ)。かといってマイコンボードレベルでは(かつての8ビットPCの性能を凌ぐとはいえ)PCとは別カテゴリのような気がしますが…MSXクローンをFPGAで作ったというつわものはいるようです。こちらのサイトを参照。
これを上回る真の自作PC,出てくるのでしょうか?
【作業】
前回発生した映像縞模様の原因解明と対策
・必要なユニットを全て接続するとリプル発生することが判明。
但しトータル消費電流測定の結果、レギュレータICの定格どころかトランス定格にも余裕有り。
平滑コンデンサの容量を6800μFまで引き上げるが状況変わらず。
レギュレータICの入力側電圧に余裕が少ない模様(全部つなぐと14Vあたりまで落ちる)。
低ドロップタイプのレギュレータに取替をすべくRSに注文
・ロジック部のプリント基板化検討及びアートワーク
オープンコレクタゲートやクロック発振回路、遅延電源投入回路などを組み込む。
【試験稼動】
入力1~7について試験(相変わらずソースは3つのみ)
その他試験方法については前回同様
【試験結果】
NGが出たが全てコネクタまわりのパターン破損やコネクタ圧着不良などが原因。
不良対処後はOK
縞模様問題もレギュレータIC交換後は発生せず。
【今後対処すべき内容】
主電源投入時の音声系のショックパルス発生について。
ユニット別に電源投入タイミングを変えてみるがあまり変わらず。
分配直前のAVラインの断続回路で対処できるか?
【その他】
555を使ったCR発振回路でクロックを代替できそう。
結果にたどり着くまでにやたら時間がかかってる点は相変わらず改善されていません(苦笑)。
GWっていっても、2日しか休み無かったわけですが。
というわけで、今回の休暇中のAVセレクタの進捗状況です。
【作業】
前日までに作ったCPLDによる選択信号回路の組み込み
【試験稼動】
入力1~3にVTR2台及びCSチューナ1台を接続
出力にミニコンポを接続
【試験結果】
NG
右側音が出ない。選択が効かない(試験設置のLEDは正しく点灯)
CPLDの書き換えもうまくいかず
映像に緩やかな縞模様
独立音声の切替不良
【原因】
CPLD部のバイパスコンデンサ(チップ部品)の挿入位置違い(JTAGポートに入ってた。VCC-GNDの隣)
AVセレクタキットの1枚にハンダブリッジ1箇所
音声分配回路にハンダ付け忘れ1箇所
選択信号回路出力がオープンコレクタでなかったゆえの動作不良
(秋月のAVセレクタキットは元々機械式押しボタンスイッチでの選択を行う前提での回路設計になっており、単純な電圧制御では選択処理がうまくいかない。なお、CPLD側でL出力とハイインピーダンス(3ステート出力)を利用した擬似的なオープンドレイン構成を利用してみたが、動作が思わしくなかったためオープンコレクタ出力のバッファを外付けにした)。
ICのピンアサインミス
フル構成にしたため電流が増加し再び平滑コンデンサの容量不足が発生?(未確認)
【不具合修正後の再試験】
OK
【今後チェックすべき内容】
入力4~7及び独立音声入力への信号入力試験
電源出力の波形確認及び必要な改良(更に大容量のコンデンサが必要?)
【今後改良すべき内容】
セレクタの主電源投入時に大パルスが出力されアンプやスピーカに影響。
ユニットによって安定時間を置いた上で電源を通すなどの改良が必要であろう。
具体的方策については後日調査。
※ここまでたどりつくのに、また時間がかかってしまった。
報告が数日遅れになってしまいましたが、最新の状況です。
やっと赤外線受信回路→セレクタ回路・セレクト表示のロジックが出来上がりました。最初非同期ロジックでもなんとかなるかな?と思ったもののリモコンの受信回路から複数チャネルの同時選択が送られてきたときの無視処理がどうしてもうまくいかず、泣く泣く?クロック同期ロジックにしてやっと解決しました。
その他にもLEDをぶら下げるので、フィードバック問題の解決など、色々時間がかかりました。マニュアルをあちこち読んだりして、ツールをアドバンスド設定にして解決図ったりと、まだまだ勉強不足を感じました。
明日あさってが休みなので、今回の休み中に何とかブツを作り上げたいと思います。
昨日を使ってAVセレクタの音声系を見るためのシグナルジェネレータを作り、なんとか使える状態に。
んで、今日はそれの残りとAVセレクタの音声分配系の調整を組み込みをやりました。
やっと映像音声系も全部つながり、あとは入力選択のロジック回路を残すのみ。
あと、もうちょっとなんだけどね…ここからが大変だったりする。
某AFLACのパクリです(笑
例の音声分配回路の方は組立は終わりました。とりあえず動作試験したいですねぇ。
…と思って手を伸ばしたのは秋月電子のキットを使って組んでる途中のファンクションジェネレータ。
一応使えるようには組んでおいたんですが、実は出力波形が妙なところで変形しておりまして…
…と思ったところで、もしやと思い電源を見てみました。
見事に容量不足っ!しっかりリプルも出てました。
つーことで前回の電源回路の時に買った1000μFの在庫がありましたので、こいつをレギュレータICの入力側に入れ、入力側に元々ついてた47μFをレギュレータの出力側に付け直し。
電源のリプルは解消。信号波形も…ばっちりきれいな正弦波が出るようになりました。
ACアダプタから電源とってばかりいて、1から電源回路作るのをやってないと、こういうときにドツボにはまってしまうんですかねぇ?(ACアダプタ入力ならある程度平滑コンデンサはケチれる。ACアダプタに大概入ってるので) んで、タイトルの通りになると。
それにしてもオシロスコープは便利な道具だ。テスター1台だけで格闘してた時代とはワケが違う。
前回電源回路に整流用ダイオード入れるの忘れてたので、その後プリント基板まで作って再チャレンジ。
部品取り付けはあっさり出来上がったんですが、火入れして信号通したら…なにやら画面に縞模様が流れるんですよ(汗)。直接接続だと問題無いんで、切り替え回路のどこかがおかしい?ということで切り分けしてみる。出力端子に接続されているコネクタを1段目の切替基板の出力につなぐと…やっぱりしましまが出る。
もしかして電源にリプルが乗っかってる?と思い電源の出力をオシロスコープで観察すると…やっぱりリプル出てます…1Vp-pくらいのリプルが…(大汗)。どうやら平滑コンデンサの容量が絶対的に足りていない模様。実はバイパス用の0.1μFしかコンデンサーがついてなかった…(レギュレータの出力側にはちゃんと電解コンデンサついてたが、ためしにコレを100μFにしてもやはりリプル解消せずだった)。適切なコンデンサ配置を調べてみると、こんなサイトが見つかり、これを参考にして例のRSに発注。
以上が昨日のできごと。
さて本日お昼過ぎに佐川のにーちゃんがRSの届け物を持ってきた。直径20mmとかと聞いてはいたが、案外でかい。そのままでは基板に乗りそうにないのと、やはり底面を基板にくっつけて機械的にも安定させないとまずいだろうと思いコンデンサ用の床つくりとかいろいろやった挙句、「なぁんだ、ブリッジダイオードを半田面に半田付けすればコンデンサの座るところ確保できるじゃん」となり、ようやく電源問題は落ち着いた。
今日までの作業で、映像系は選択・分配ともに問題ない模様。音声系の分配回路を組もうと思ったら部品が無い(汗:買ったと思ってたんだけどなぁ…)。いずれにしても次の休みまでは実作業は無理なんだが。
また色々調べていました。インターネットというものは便利なようで不便でもあり…(汗)
なにせあの感光剤の材質がわからんので現像液廃液に溶け込んだ感光剤の反応を
計算できない…
感光剤の材質の特定が(少なくともインターネット検索では)できない結果になり、時間
を相当浪費してしまったので、とりあえず現像液の主成分だけに再び焦点をあてる。
前回の話で出てきたどろどろの物体は、どうやらシリカゲルのようです。NaHCO3が生成される、という予測でもって発生したはずのSiがどこいったのかと思ってたので疑問だったんですが…
ということで、化学反応式書き直し。下記のような反応のようです。
Na2SiO2 + 2(CH3COOH) → 2(CH3COONa) + SiO2 + H2O
※Na2SiO2:珪酸ナトリウム(現像剤) 2(CH3COOH) :酢酸 2(CH3COONa):酢酸ナトリウム SiO2:シリカゲル
ここで、各物質量or式量は下記の通り
Na2OSiO2 122.063240
CH3COOH 60.051960
H2O 18.015280
SiO2 60.084300
CH3COONa 82.033790
物質量は1molあたりの質量(g)なので、一定数の分子の質量がこの値になります。この値をもとに計算すれば、反応式の通りになる量を求めることができます。
上記反応に必要な量はNa2OSiO2 122gに対して CH3COOHは120g
サンハヤトの現像剤DP-10は200ml液作製用で10g入り。
中和反応に要するCH3COOHの量は約9.8g はしょって10gとしてもよさそう。
ところで酢酸の比重は約1.05なので、薬局で売ってる500ml氷酢酸は525g入ってると考えられますな。
私が持ってる日本薬局方酢酸は30%(正確に言うと30vol% 体積パーセントか?)なので、
500ml液のうち酢酸は150ml(多分)。150mlが約157.5g
上記反応に必要な10gの酢酸を取り出すには約9.5ml要るので、
30vol%溶液にして約31.7mlあれば足りる計算になる。
ところでこれを現像剤包装の裏書きにある処理法により食酢でやるとすると、
食酢に含まれる酢酸は質量比で4~5%(ここでは質量パーセント)
10gの酢酸を得るには食酢200~250ml要る。
つまり裏書き説明にあるとおり、「現像液とほぼ同量」要る、ということになる。
…ふぅ。ここまでたどりつくのに何日かかった?(苦笑)
30%酢酸500mlびん1本買っておけば現像液3リットル処理できるぞ(爆)
但し中和生成物にはシリカゲルも入っているので、感光剤を濾過したら早めに流すなり埋めるなりしたほうがいいぞ。何日もほったらかしてヒドイ目にあったのは私です(苦笑)。多量の水とともに流せば問題ないそうですので。
前に旧日記のほうで書いたかなあ?新しいコンポ購入の前段階として、AVセレクタを作っています。
…が、進捗が非常に悪い(大汗)。
今回ポカ1件発見いたしました(苦笑)。
筐体内の配線に少々手をつけ、電源回路をテストするところまできました。ACコードを接続し、トランスからの配線を電源回路につなぎ(ただし負荷はまだ未接続)、電源ON!
まずはトランスの2次側電圧を測定…ありゃ?12Vのラインに5Vくらいしか来てない!?おかしい…6Vのところをあたっても、やはり2V程度である。しかも+12Vのレギュレータが負荷かけてないくせにやたら熱くなってる…
おかしいなぁ、と思いつつ配線チェック。3端子レギュレータのピンアサインは問題ない、負荷側にはコンデンサ1個しかないし、極性も問題ない(極性間違えてたら破裂してるって)。
電源回路をトランスから切り離すと、ちゃんと12Vを出力する。もちろん1次側には100Vきている。
ハンダ付けやり直してみたりして、2~3度通電をしてみたがやはり結果は同じ。
おかしいなぁ、と思いつつ、ふと電源回路をよくみると…
な・なんと!
整流回路入れるの忘れたー!!!!(爆)
と…とんでもねーミスを…あーばかばかばか!(汗)
電源回路の基板パターン作りするか…(苦笑)
えーあれから色々調査しましたが、「蛍光灯用インバータ装置の完成品」「蛍光灯インバータ回路の製作法」のいずれも資料不足。インバータ採用の器具なら山ほど検索結果出るんですけどねぇ。
小型灯の点灯用のをそろえてるところ。
ワンダーキット (完成品のみ・しかも受注生産の機種多し)
Δボズシ☆のウェブサイト(製作方法が紹介されています。但し部品の入手がやや難? 完成品の取り扱いはボズシ工房で)
んで完成品・キーパーツともに思うようなのが見つからず、結局安定器にしてしまいました。
購入したのは秋葉原のミツワデンキ。通りの角にあるのが第一店舗で、その隣が第二店舗。私が買ったのは第二店舗の方でした。
東急ハンズで買ったのと同じNECのやつが1個400円。店員氏によると、インバータ単体は20W以上のものになってしまうとか。
感光基板の焼付けに使うために現在ランプボックスを製作中です。
さて問題発生。ソケットなどはそろったんですが、6Wのケミカルランプ3本点灯させるために適当なインバータのユニットが手に入らないんですよ(汗)
安定器(という名のコイルのかたまり)も6W用ってのは案外売ってるところが少ないんですよ(東急ハンズ池袋店行ったときなんぞ2個しか置いてなかった)。インバータもできれば安いのがいいんですが(なぜか最小が10W用あたりだったりする)。作れば安いのかも知れないんですが、資料がなかなかありません(汗)。
とりあえず調査継続中。
えっと前回お知らせした現像液廃液のその後なんですが、異変がございました。
青色粒子を濾過したあとの透明液体を今日開けてみたら、どろどろの物質が生成されてました(大汗)。
こいつの正体は一体なんなんでしょう?
Siがからんでるのか?
よくわからんが、こいつを加熱すると白い粉末が後に残るわけです。重曹を水に溶いたものを加熱してできるものによく似ています…けど違うような気がする(汗
結局重曹水加えてPH=7.0にしたあと大量の水とともに放流&容器洗浄。
ホントにヘルプミ~~>化学のえらいひと
最近また自作電子回路に自作のプリント基板を使うようになりました。例によってサンハヤトの製品使いまくりなんですが、プリント基板製作に使用した薬品の処理、みなさんどうしてますか?
エッチングに使う塩化第二鉄(FeCl3)溶液のほうは、サンハヤトのエッチング液を買うと廃液処理剤がいっしょについてきます。この廃液処理剤、昔は白い粉1袋だけで、しかも植木鉢などを使ってウェスで濾過などどかなり面倒くさい手順だったんですが、今はそれに加えて鉄粉も廃液処理剤として入っていまして、マニュアルに目を通した限りでは、以前よりもずっとやりやすそうな感じです。まだ使えるかなと思って処理はしてないんですが、どうなることやら。
※廃液処理の詳細
(1)廃液に鉄粉投入→イオン化傾向の差で鉄を反応させ銅を析出(溶けている銅イオンが排出規制にひっかかるそうだ)
CuCl2+Fe→FeCl2+Cu↓
(2)そこに水酸化カルシウム(廃液処理剤Bの正体)を投入
FeCl2+Ca(OH)2→Fe(OH)2+CaCl2
(3)最後にセメントを投入して水分を吸収→一般廃棄物として処分可となる
なお、添付の廃液処理説明書には、萌えなイラスト(萌え度はたいしたことないが)もあり(笑)。
(2004/03/03追加:ほれ写真(笑)。萌えってほどでもないぞ(汗))
これに対してポジ感光基板の現像に使う現像剤。以前は廃液の処理方法なんて全然わからなかったんですが、最近は現像剤の袋に記載がありまして、「食酢を混合して中和して濾過」だそうだ。まぁミツカンの穀物酢なら500mlや900mlのびん入りのが安く売ってるわけだが…廃液処理に食酢というのもなんかひっかかるので、薬局で酢酸を買ってきました。もちろん買う前に、ホントに酢酸でちゃんと処理できるのかという心配があったので、足りない化学知識をウェブの情報で補いつつ検討してみました。
現像剤の成分は、製品の袋には「メタ珪酸塩」と書いてありますが、ウェブ検索してもいまいちわからなかったので、サンハヤトの製品カタログ見てみますと、「メタケイ酸ソーダ」と書いてあったりします。っつーことは現像剤はNa2OSiO2なわけか…肝心の溶かされる方(感光剤)の物質がわからんが、現像剤のみに着目して考えてみました。
Na2OSiO2・H2O(水に溶かした現像剤)+CH3COOH(酢酸)→2(NaHCO3)+Si+2(H2)↑
NaHCO3は炭酸水素ナトリウム(いわゆる重曹)なわけですが…これで合ってるのかなあ?教えて化学のえらい人(苦笑)。
それにしても昨日やってみたらさすがは30%酢酸水溶液だわ(笑)。食酢の場合で現像液廃液とほぼ同量を混合(と袋に書いてある)なんだが、30%酢酸だと正確なところはよくわからなかったが廃液6に対して酢酸1でよさそうな感じ。これが氷酢酸(純度90%以上の酢酸。常温でも寒い日などに氷結するのでこう呼ばれる)だったらどうなってたことやら(汗)。しかしさすがは「酢」酸だな。酢臭い(苦笑)。
予備の電池を持ってないときに限って、電池切れが起こる。
…なんて「マーフィーの法則」にあったかどうかは定かではないが、昨日の土浦駅撮影の時にも、それは見事に発生。
おかげで写真1枚しか撮れませんでした。
しかも土浦の駅って、上り線ホームにはキヨスクは水戸寄りの1つしかないんですよ。昔は上野寄りの、ちょうど写真撮った場所付近にもう1軒あったんですが…ということで電池の現地調達という緊急避難は今回は行いませんでした(19日の石岡駅のときは、すぐそばのNEWDAYSで緊急調達した)。
この後、仕事行きがてらに秋月電子通商で充電器と電池を買うはめに。
詳細に関しては19インチラック作戦を参照…すればわかるのかなぁ?どこに書いたか自分でも忘れてしまったんだが、
・19インチラック構築のためにコンポを撤去(→のちのち売却・買い替え)しなければならない
↓
・そのため後で最新のミニコンポを買うにしても必要になるAVセレクタを製作
↓
・実はそのためにPLDを焼かねばならない
↓
・CPLDダウンローダの製作とコンパイル作業(もちろん書き込み作業も)
…というプロセスの中にあり、一番下のダウンローダ製作は先日終了。んで書き込みを兼ねてダウンローダの善し悪しを見るべく書き込むつもり(の実は前段階)のソースをコンパイル。
ところがぱっと見た目どこもおかしなところはなさそうなんだが書き込みがうまくいかない。
…実は階層化したソース書くところで記述の手抜きをしていたのが悪さしてた模様。おかしいなぁ…Latticeのツール使ってたときはフィッティング不可でエラーだったような気がするんだが(汗)。
いずれにしても、適切に修正してコンパイルは一応終わったのので、あとは書き込みだけだ。
あ、BIOS設定いじってパラレルポート開けないと(大汗)。