前回試験してみて良好?だったシリアルATAボード(ほかにUSB2.0とIEEE1394もある)SUPERCHANPON2-PCIにアクセスランプをつける作戦はこうなりました。
ロジックICには3.3V対応品を使用し、シール基板にハンダ付けする方法をとりました。
アクセスランプのコネクタは、最初白いやつをつけていましたが、ちょっと出っ張るので黒いやつに変更。あとはこれをボードの空きランド部分に瞬間接着剤で接着(こういうケースだと、なかなか固まらない)。
んで、結果はというと一応良好です。というのはこの回路自体がフラッシュメモリへのアクセス制御線を流用したもののようで、フラッシュメモリへの制御が立ち上がらないとランプが点灯しない、つまりOSの立ち上げが始まらないとドライブが実際動いていてもランプが点灯しないんです。これが唯一の難点といえば難点…ですが、やっぱりあるとないとでは全然違う。結構見栄えよくなりました。
投稿者 jun : 2004年07月11日 23:55 | トラックバック(1)あくせつらんぷのしゃしんもあっぴしれ。
Posted by: : 2004年07月12日 19:50