DRU-700A購入関連ということで。
今回買ったドライブは言うまでも無く?ATAPI接続、ということで、WindowsXPを運用するメインマシンとしては初めてATAPIの光学ディスク接続ということになります。これまで私的には焼きこみ時対策ということでCPUに負担をあまりかけないSCSIを採用してきたんですが、最近の傾向ではそれもままならず。
ということで、そんな状況においてもSCSIにしたいというわがままなユーザ向けに、ここらあたりからIDE-SCSI変換アダプタが出てたりします。
さて、ATAPIにもSCSIにもインタフェースの転送速度が色々の規格があるんですが、今回はどのくらいの帯域を確保すればよいか?
まずはCD-ROMやDVD-ROMの標準の転送速度を知る必要があります。読み書き速度の「○倍速」というのはこれらが基準です。
このサイトによれば、CD-ROMの標準転送速度は150kByte/sだそうだ。また、メルマガのバックナンバーくらいしか資料が出てこなかったが、これによるとDVD-ROMの標準転送速度は1,385kByte/sらしい。
これらの数字をDRU-700Aに当てはめると、CD系が最大40倍速、DVD系が最大12倍速なので、
CD:150kByte/sec × 40 = 6,000Byte/sec
DVD:1,385Byte/sec × 12 = 16,620Byte/sec
…と計算したはいいが、取説取り出して仕様見てみたらDVD:16.2Mbyte/sec,CD:6.0MByte/secってちゃんと書いてあったよ(苦笑
っつーことは、えーっと…IDEorSCSIの転送速度は…ちとまて、ここで単位を取り違えるととんでもないことになるな。BをByteと解するかBitと解するかで8倍違ってしまう。明示的にどっちかわかるサイトは…
googleで、「 ( byte | バイト ) 」を付け加えて検索したらズバリのサイト見つけました。これ。※ブラウザによっては少々レイアウトが崩れて見にくくなります。ネスケとか(苦笑)。
これでやっとはっきりした。ATAやSCSIの転送速度の数値は、「バイト毎秒」が単位です。ここポイントですよ。試験に出ますよ(笑)。
(例)ATA66 => 66MByte/sec SerialATA1 => 150MByte/sec Ultra160SCSI => 160MByte/sec
へぇ、(このドライブで速い方のDVD12倍速で見ても)標準ATA程度、SCSIだとUltraクラスか。最新のドライブでも案外光学系って遅いもんなのねぇ。DVD-ROMドライブでも現行品の最速が16倍速だから、先ほどのサイトの資料だと、SCSI系はUltraでは少々不足、Ultra WideかUltra2で余裕あり。ATA系だとATA33でいいのか。
あーよかった、今日慌てて変換アダプタ買わなくて(汗)。
#これ書くだけで資料捜索にやたら時間がかかってしまった(苦笑)。
投稿者 jun : 2004年05月16日 01:48 | トラックバック(0)このぶろぐってこめんとのしんちゃくのちぇっくはできないのかなあ
Posted by: nasu@nasu.nasu : 2004年06月05日 20:27