2004年05月12日

MSXの野球ゲームの思い出

 久々にトラックバック。

 MSXで野球ゲーム…随分昔の話になってしまうんですが…
トラックバック先の記事では「激ペナ2」のチームエディタの話が出ておりましたが、私は「(初代)激ペナ」のチームデータファイルを自力で解析し、BASICでエディタを作ったことがあります。
 もっとも編集機能は非常に貧弱で、1から順番にひたすら数値を入力。入れなおしや後戻りができないという稚拙な作りだったのを覚えています。今もFDが紛失or腐敗or磁力消失していなければどこかに残っているかと…
 これを使いはじめて、色々パラメータをいじり回してみた結果、超遅い球や超速い球、塁間テレポーテーション(!)まで実現してしまいました。そこまでやったのはさすがにやりすぎで、あっという間に熱は冷めてしまいましたとさ(苦笑)。でも激ペナは結構はまりましたね。コンピュータの動きが読めるようになると勝てるようになります(2人プレイは別)。

 さて、トラックバック元の元ネタは「ハードボール」だったそうですが、音声合成で「ノーコーン!」とか「ダイコーン!」ってしゃべるやつって、別のソフトだったかなあ?(多分実機でないと聴けないと思った)。

投稿者 jun : 2004年05月12日 23:21 | トラックバック(0)
コメント

>音声合成で「ノーコーン!」とか「ダイコーン!」ってしゃべるやつって

それはソニーの「プレイボール」ですね。ハードボールもソニーです。そーいやプレイボールは3があるのに2がない珍しい作品でした。

Posted by: Y.Kusaka : 2004年05月14日 02:08

コメントありがとうございます。
同じソニーでも別ソフトでしたか。助かりました。

「プレイボール」には2が無くて3があるのか…
山口百恵の「プレイバック」もパート2はあるのにパート1は…(あったら教えてください。あと「もしかして」パート1も…w)

Posted by: jun@管理人 : 2004年05月16日 01:54

Thank you, I just wanted to give a greeting and tell you I like your website.

online casinos

Posted by: online casinos : 2004年07月21日 04:36
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?