2004年05月12日

なぜ「組立PC」と書いたか

 昨日今日と、いわゆる自作PCに関して、「組立PC」という語を使いました。
 なぜわざわざこう書いたか?

 パーツを組み合わせてオリジナルのマシンを作るわけだが、パーツとはいっても既に出来上がったインタフェースボード等であり、それをただマザーボード(もちろんこれも既製品)に刺し、しかるべきケーブルをしかるべき機器に接続してケースに入れた、というものだから「自作」とは言いがたい、という考えかたです。
 この手の考え方は過去にいろいろな人が表明しているわけで、別に私のオリジナルではありません。

 さて、基板を起こし、自分で個別部品をハンダ付けし、自分でロジックの焼きこみやらプログラムを組んでといった本当の自作でどこまでのマシンが作れるのか?
 さすがにAT互換機レベルでは聞いたことはありません(いたら教えてくださいませ)。かといってマイコンボードレベルでは(かつての8ビットPCの性能を凌ぐとはいえ)PCとは別カテゴリのような気がしますが…MSXクローンをFPGAで作ったというつわものはいるようです。こちらのサイトを参照。
 これを上回る真の自作PC,出てくるのでしょうか?

投稿者 jun : 2004年05月12日 23:01 | トラックバック(0)
コメント

じさくぴーしーてゆったらあほかておもうけどくみたてぴーしーてゆったらあっそておもうだけでちとはましかも。

Posted by: nasu@nasu.nasu : 2004年05月13日 06:50
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