【作業】
前回発生した映像縞模様の原因解明と対策
・必要なユニットを全て接続するとリプル発生することが判明。
但しトータル消費電流測定の結果、レギュレータICの定格どころかトランス定格にも余裕有り。
平滑コンデンサの容量を6800μFまで引き上げるが状況変わらず。
レギュレータICの入力側電圧に余裕が少ない模様(全部つなぐと14Vあたりまで落ちる)。
低ドロップタイプのレギュレータに取替をすべくRSに注文
・ロジック部のプリント基板化検討及びアートワーク
オープンコレクタゲートやクロック発振回路、遅延電源投入回路などを組み込む。
【試験稼動】
入力1~7について試験(相変わらずソースは3つのみ)
その他試験方法については前回同様
【試験結果】
NGが出たが全てコネクタまわりのパターン破損やコネクタ圧着不良などが原因。
不良対処後はOK
縞模様問題もレギュレータIC交換後は発生せず。
【今後対処すべき内容】
主電源投入時の音声系のショックパルス発生について。
ユニット別に電源投入タイミングを変えてみるがあまり変わらず。
分配直前のAVラインの断続回路で対処できるか?
【その他】
555を使ったCR発振回路でクロックを代替できそう。
結果にたどり着くまでにやたら時間がかかってる点は相変わらず改善されていません(苦笑)。
投稿者 jun : 2004年05月11日 22:19 | トラックバック(0)なんかこのおもしろくもないかっこうそかっことじぶろぐにいついてしまったすとーかーみたくなってきたかも。
Posted by: nasu@nasu.nasu : 2004年06月05日 20:34